仮想通貨の売買に適した時間

NO IMAGE

副業代わりの投資として、仮想通貨の売買が適していると言われる理由は、曜日や時間帯に関わらず取引ができるためです。

株取引であれば平日の日中のみ、いつでも取引が可能と言われるFXであっても土日など取引ができない日が存在します。
通貨ペアによっては土日の取引も可能ですが、売買差益を生みやすい通貨ペアは平日しか取引ができないことが殆どです。そのため、土日の取引は、あまり現実的ではないと考えておく方が良いでしょう。

それに対し、仮想通貨というのは国ごとに決まった市場の開場時間に縛られることがなく、365日24時間取引が可能となっています。
そのため、平日は本業が忙しくなかなか取引に向き合えない人でも、仮想通貨であれあb土日を使って売買を行うことができます。

曜日や時間を問わず取引可能なことで人気となっている仮想通貨ですが、その中でも相場が上昇しやすい時間帯、そして下がりやすい時間帯というのが存在します。
1日の中でも、特に相場が上がりやすいと言われているのが、午前9時頃です。
9時前後に1日の最高値をつけることが多いため、少しでも高く売りたい時は9時前後の時間帯を狙ってみると良いでしょう。
土日は、9時よりも少し早い午前7時頃から相場が上昇しやすい傾向にあります。それに対し、相場が落ちやすいのは夕方頃です。

ただ、仮想通貨の相場というのは、様々な情報の影響を受けるものです。
国が仮想通貨に対しどういう対応をしていくかなど、大きなニュースが発表されれば、価格が乱高下することがあります。
そのため、常に午前9時が一番高いという訳ではありません。
ただ、少しでも相場が上がったら売却をしようと、一日中チャートを眺めているというのは、意外と大変なことです。

さらに、眺め続けていると迷いが生じ、売るチャンスを逃してしまうことも少なくありません。こうした状態に陥りたくない、効率良く仮想通貨を売却したいという場合は、相場をチェックする時間帯にも注目をしておくと良いでしょう。

仮想通貨を使った投資の方法は、人によって変わるものです。
こまめに売買を繰り返し利益を確定させていく方法が合っているという人もいれば、仮想通貨の将来性に賭けた長期的な投資が向いていると感じる人もいます。

長期的な投資であれば、こまめに相場のチェックをしなくても問題はないでしょう。ただ、短期的な売買をしていきたいと考えているのであれば、価格が上がりやすい時間帯を知っておいて損がありません。