ビットコインを売る適切なタイミングを解説します

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ビットコインの売るタイミングで迷っている方も多いと思います。
下がったら売るべきなのでしょうか?あるいは、どれくらい上がったら売るべきなのでしょうか?
今回は、ビットコインを売る適切なタイミングについて解説します。

まず、「ビットコインを売る」という事はいくらか手数料や税金がかかります。それを解説していきますね。

ビットコインの手数料は取引所によって異なるので一概には言えませんが、数%ほどかかる所が多いようです。中には手数料がかからない所もあるようですが。
そして、換金するときにもまた手数料がかかるようです。

次に、売却をすると、利益に対して「税金」がかかります。
ビットコインは「雑所得」に分類にされますが、これはビットコイン以外の雑所得も含めた額なので注意が必要です。
会社員の場合は、約20万から確定申告が必要になります。
売却時に利益が一定額でた場合に、確定申告の必要があります。

売却する際には手数料や税金が取られるので、やみくもに売却をするのはあまり良くないのが分かると思います。

では、ビットコインはいつ売却すべきなのでしょうか?
まず、損切りについてです。
損切りの基本は、「下がり始めたら売る」という事です。
下がり切ったタイミングで売ってしまうと大きな損失になってしまいます。
ですが、下がると言っても、一時的に少しだけ下がる場合もありますよね。
少し下がった段階なら様子を見て、そして下がり続けるようであれば損切りをする。
これが基本的なやり方です。

利益を確定する時は、逆に「上がりきったタイミングで売る」というのが良いです。
上がっている途中で売却するのは、実質的に損です。
上がっていると嬉しくなるので、ついすぐ売却したくなると思いますが、これも少し待ってみましょう。

とにかく、投資で共通しているのは「一時的な感情で売買をしない」ということ。
長い目で見る事が大切です。

そしてもう一つは、「売買する期間」を明確に定めておく事です。
ビットコインではいくつかの投資のやり方があります。

・スキャルピングトレード
・デイトレード
・スイングトレード
・ポジショントレード

スキャルピングが数分~1時間程度。
デイトレードは1日。
スイングトレードは数週間。
ポジショントレードは長期です。

どの投資手法を使うかによっても、売るべきタイミングは変わってくるので、自分が何のトレードをするのかは明確にしておきましょう。

今回は、ビットコインを売る適切なタイミングについて解説しました。
参考になれば幸いです。